令和3年度愛知県公立高校入試の定員発表!学級減は平成 27 年度以降7年連続!

 

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おはようございます、未来義塾の守田です。

 

2020年11月10日(火)に愛知県教育委員会財務施設課から高校別の学級増減が発表されました。

 

今日は、三河学区の高校別の学級増減を中心にお伝えしていきます。

 

それによると・・・・

 

 

令和3年3月卒業見込者 令和2年3月卒業者 増減人員・増減率
尾張 45,430 人 46,852 人   ▲1,422 人・▲3.0%
三河 21,983 人 22,826 人   ▲843 人・▲3.7%
合計 67,413 人  69,678 人  ▲2,265 人・▲3.3%

 

 

前年度の卒業者と比べ 2,265 人の減少となっています。

 

そして、県では令和3年3月卒業見込者67,413 人に対して全日制高校への進学率を 93%とし、国公立 41,818 人、私立 20,877 人の合計 62,695 人として受け入れることを発表しました。

 

※公私受入比率は従来どおり国公立2対私立1

 

 

 

学級は平成 27 年度以降、7年連続!

 

県立高等学校全日制課程学科別募集人員・学級数

 普通科 専門学科 総合学科
令和3年度 25,360 人

(634 学級)

29,200 人

(30 学級)

3,120 人

(78 学級)

 37,680 人

(942 学級)

令和2年度 26,480 人

(662 学級)

9,320 人

(233 学級)

3,120 人

(78 学級)

38,920 人

(973 学級)

▲1,120 人

(▲28 学級)

▲120 人

(▲3 学級)

0人

(0学級)

▲1,240 人

(▲31 学級)

 

上記の表の県立高等学校については、32校で差引 1,240 人、31 学級の減となります。

 

学級減の学科別の内訳をみてみると普通科 28 学級減、専門学科3学級減(商業科2学級減、家庭科1学級減)となっています。

 

ちなみに三河学区では、豊橋商業高校の国際ビジネス科が1学級減となっています。

 

学級減は平成 27 年度以降、7年連続です。

 

 

 

令和3年度県立高等学校募集人員 942 学級 37,680

 

では、三河学区ではどの高校の定員が変更になったかというと・・・・

 

衣台高校  1クラス 40人減 240人→200人

加茂丘高校 1クラス 40人減 120人→80人

足助高校 1クラス 40人減 120人→80人

三好高校 1クラス 40人減 160人→120人

岩津高校 1クラス 40人減 120人→80人

一色高校 1クラス 40人減 200人→160人

福江高校 1クラス 40人減 120人→80人

御津高校 1クラス 40人減 120人→80人

蒲郡東高校 1クラス 40人減 200人→160人

豊橋商業高校 国際ビジネス科 40人減 80人→40人

 

 

第1回目の進路希望調査結果の時も各高校の倍率をみて感じたのですが、岩津高校、御津高校や蒲郡東高校に関しては毎年定員割れを起こしているため1クラス減るのかな?と思っていましたが、やはり予想通りでした。

 

また、豊橋商業高校に関しても定員割れが続いていたので1クラス減というのも頷けます。

 

やはり少子化の波と私立高校人気などと重なり、公立希望者が減ってきているのを肌で感じています。

 

但し、中堅からTOP校の進学校に関しては、何ら定員には変化はありません。

 

また、進学希望者数も減少していません。

 

上位校を目指す生徒は、今まで以上に残り4カ月間を全力で勉強し合格を勝ち取る努力を続けていきましょう。

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。