名大生から高校3年生へ 「共通テストまで残り60日」これから何をすべきか!

 

おはようございます、子供達のやる気を引き出し、彼らと未来を共に歩む未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、名大生Aさんから高校生に向けてのアドバイス第5弾をお送りします。

 

共通テストまで60日となりましたね。

 

今日は、その共通テストに向けて過去問をどのように取り組んだらいいか?

 

名大生Aさんがアドバイスします。

 

 

<part1>これからなにをやるべきか

 

名大生Aさん
名大生Aさん
私の場合、不得意科目・分野の対策に時間を割いていました。足を引っ張る科目は、本番で致命傷になりかねないので(特に共通テスト)、不得意な分野・科目を補強することを意識して勉強していました。

 

10、11月にかけて大学個別試験過去問演習をぼちぼちはじめていくと良いと思います。(基礎固めがある程度できているのならば)何年か解くことで、志望校の傾向が掴めてくるので、それに合わせて他の勉強を合わせてしていく。12月は、おそらく共通テスト対策・私大対策に追われます。
名大生Aさん
名大生Aさん

 

 

<part2>過去問について

共通テストについて

 

私の場合ですが、

 

大体、

 

国語10年分

 

数学(I A ⅡB)20年分

 

社会(世界史B 倫理政経)5年分

 

をやりました。

 

英語(リスニングを含む)・理科基礎(化学 生物)は、ほとんどやっていません。

 

予想問題については各教科20から30回以上はやったと思います。

 

センター試験の過去問については少ない演習量でした。

 

特に社会については、後悔しています。

 

学校の授業が終わるのが12月でかなり遅いです。

 

そこから本格的に勉強を始め、過去問・予想問題に取り掛かりました。

 

十分な演習量をこなすことができず、点数も伸びませんでした。

 

社会は授業の履修が終わる、終わらないに限らず、こまめに知識を確認しておく必要があると思います。

 

できるだけ早く履修範囲を終わらせて、問題演習に入れるのが理想です。

 

理科基礎・社会については、間違えた問題に関するノートを作っていました。

 

時々見返すことで知識の定着につながりました。

 

あとは、予想問題を解く時は、今のうちから鉛筆でやった方がいいです。

 

名大生Aさん
名大生Aさん
復習を大事に勉強を進めていくことが大切です。

 

共通テストは、マーク式ですが、どういうプロセスでこの答えにたどり着くのか、なぜ他の回答ではダメなのかを分析・理解することで点数が上がっていきます。
名大生Aさん
名大生Aさん

 

名大生Aさん
名大生Aさん
慣れも結構必要です。

 

 

The following two tabs change content below.

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。