塾日誌0809

 

おはようございます、子供達のやる気を引き出し、彼らと未来を共に歩む未来義塾の守田です。

 

先週、中2生や中3生にこんな話をしました。

 

MORITA先生
MORITA先生
私が進学塾の講師をしていた頃、生徒達から「二次関数は大人になった時に、何に役立つのか?」とか、「別に英語に関係する仕事に就きたいわけではないので、英語の勉強をする必要があるのか?」だとかを質問されました。
つまり、「何のために勉強するのか?」とか「勉強して何になるのか」という質問です。
MORITA先生
MORITA先生
MORITA先生
MORITA先生
私は、人生を歩んでいく中で、やってみて損なことは何一つないと思います。無駄だからやらないという発想は、極端な言い方をすれば、野球が好きな子達に、「プロを目指していないなら練習しても意味がない」と言っているようなものです。
実際、野球が好きな子が全員プロの野球選手を目指して、一生懸命練習しているわけではありませんよね。どちらかといえば、「上手くなりたい」「目の前の試合に勝ちたい」そういった理由で練習している子の方が多いハズです。プロを目指さないのなら練習しても意味がないということとは違います。
MORITA先生
MORITA先生
MORITA先生
MORITA先生
勉強も同じで、数学の連立方程式の問題を解くことで、国語の古典を読むことで、いろいろな頭の使い方の練習をし、思考力や問題の解決の仕方を身につけることに意味があるのだと思います。
何か目的があって頑張ることも重要かもしれないけど,それ以上に大切なことは、今の自分の目の前にある課題に必死になって取り組むことができれば、それがきっと,将来有形無形の形で自分自身の成長や活躍の糧になっていくんだと思います。
MORITA先生
MORITA先生

 

 

 

MORITA先生
MORITA先生
富士山があれだけ高いのは、広い土台が支えているからです。
それと同じで、大人になったときに、どれだけ上に伸びるかは、人が嫌がることとか,一見無意味と思えることでも、一生懸命取り組めたり,必死に努力できる人が他者から信頼されたり,必要とされたりするんだと思います。
MORITA先生
MORITA先生
MORITA先生
MORITA先生
だから,『将来どうなりたいか?』ということより,『今の自分は頑張れているか,自分自身が自分を認められるかどうか?』がすごく大切なことなんだと思います。
無駄だと思うこと。不得意なこと。嫌いなことに挑戦することで、「それをどうしたら?乗り越えることができるのか」と考える場面が多くなる。
MORITA先生
MORITA先生
MORITA先生
MORITA先生
つまり頭を使った分、将来大きな壁にぶっかった時にその壁を乗り越える方法をたくさん考えることができます。
無駄だと思うことが結果的に、自分の土台を拡げることになるんです。
MORITA先生
MORITA先生

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。