集中力を高めるためには、締め切り効果を使うことが有効!だからキッチンタイマーで集中力UP勉強法を薦めます!

 

おはようございます、未来義塾の守田です。ある調査によると時間への意識が高いほど、勉強もできるようになるそうです。

 

中3のT君は、自習室で勉強する時は、必ず自習室に置いてあるキッチンタイマーを使い、25分を一区切りにして勉強しています。

 

だから、うちの自習室では、よく25分間ごとにキッチンタイマーのアラームン音が一瞬だけ鳴りますよね。

 

「なぜ、25分間を一区切りにして勉強しているのか?」とT君に聞いたことがあります。

 

そうすると彼は、25分間が一番自分にとって集中できるからと答えてくれました。

 

キッチンタイマーだと、「残り時間」を意識しやすくなります。集中力を高めるためには、締め切り効果を使うことが、とても有効だと思います。

 

 

例えば、計算でも「今からキッチンタイマーを使い、この10問を10分以内で解くぞ!」というのと、何も意識せずに「とにかく、この10問解けば終わりだ!」という感覚では学習密度が多く変わってくるはずです。

 

つまり、いつまでに勉強しなくてはならないかという意識が、学習密度を増大させるんだと思います。

 

実際に、T君を見ているとキッチンタイマーを使い始めてから集中力は確実にUPしていますね。

 

生徒諸君、家庭でもキッチンタイマーを使い、集中力を高め、密度の濃い実質的な家庭学習を、どんどん増やしていって欲しいと思います。

 

たかが、キッチンタイマー、されどキッチンタイマーかな!

 

 

武田塾チャンネルで分りやすく「集中力とストップウォッチ勉強法」について説明してくれています。

是非参考にしてみて下さい。

10-1 机に向かっている時間=勉強時間ではない
10-2 集中力とストップウォッチ勉強法
10-3 隙間時間でやる勉強と机に向かってやる勉強
10-4 忘れる前提での学習を
10-5 確認を機会を多く・短時間で
10-6 目標を明確に
10-7 同じ時間でより多く・より質を高く

 

第10章第2回 勉強時間の確保と効率化「集中力とストップウォッチ勉強法 編」|武田塾 中森・宮田の大学受験の歩き方

 

 

受験生そして、塾生諸君の勉強法に役立てれればと思います。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。