受験生諸君「夏を制するためには、まず生活リズムを崩さないこと!」

普段より自由に使える時間が多い夏休み。
自由に使えるからこそ、しっかり管理しなければ、生活リズムが乱れ、規則正しい生活を送ることができなくなってしまいます。
生活リズムが崩れると、 精神面・体調面が乱れ、やる気を失います。
また2学期になってから、元の規則正しい生活に戻れなくなり、適応障害を起こしてしまうこともあります。
適応障害になると、意欲や集中力の低下、気分が落ち込み、うつ症状が出て、学校生活をうまく送ることも、勉強に取り組むことも難しくなってしまいます。
夏休み明けに不登校が多くなるのもこれらが原因の一つだと考えられています。
夏休みの成果が出るのは2ヶ月後です。
秋以降、飛躍的に伸びるためにも、
またこの夏限られた時間を有効に使うためにも、必ず計画を立て、規則正しい生活を根気よく継続していきましょう。