2020 卒塾生の声を届けます! (2)

今日は、未来義塾を今年卒業していった生徒達が書いてくれた、卒業作文の一部をご紹介します。

 

 

安城高校合格  

 

中学に入った頃は、勉強に対してもしっかりと向き合えていませんでした。

 

3年生まではやらされている勉強でしたが、3年生になる少し前に、守田先生が「受験」についての話をしてくれました。

 

その時になって「受験」というものの重大さを知りました。

 

3年生になり、今まで自分は社会以外であまり発言しませんでしたが、内申が大切だと知り、他の教科でも発言をよくするようになりました。

 

ですが、内申は上がりませんでした。

 

そして3年の前期が終わってしまいました。後期に入り、「受験」の話がよく上がってきました。

 

その時、親に「一度でもいいから、死ぬ気でテスト勉強してみたら」と言われ、やることに決めました。

 

土日は塾の勉強会、平日は家に帰ってすぐ図書館。

 

ある程度勉強したら、ごはんを食べてすぐ塾に行くというスケジュールで勉強した結果、良い順位をとることが出来ました。

 

さらに、内申も2つ上がりました。

 

ですが、ケアレスミスが多くて、十点ほど失っていました。

 

その時、僕は初めて勉強に対して、悔しいと思いました。

 

それから、受験のための勉強が始まりましたが、テストであまり良い点数を取れませんでした。

 

なぜなら、1,2年の基礎ができてないからです。さらに、英語が苦手で全然点数が取れませんでした。

 

しかし、先生は英語が苦手だった僕に問題をくれたり、いいやり直しの方法を教えてくれたり、親身になって関わってくれました。

 

そのおかげで、だんだんと英語の点数が上がっていきました。その時、僕はとても嬉しかったです。

 

そして、見事第一志望に合格することが出来ました。

 

僕は半年間「受験」というものに向き合えたことで、今までの自分を変えることができました。こ

 

の経験を生かして、大学受験に向けてしっかり勉強していきたいです。

 

英語が出来なくて困っていた時も、僕に熱心に教えてくれたからこそ、今の第一志望合格という結果を得ることができました。

 

僕はこの塾に入って守田先生に教えてもらえたことで、第一志望合格という結果とともに、勉強の大切さを知ることもできました。

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。