中学準備講習 9月から理社教室を始めていきます!

 

 

以前このブログで平成31年度愛知県公立高校一般入試の学力検査得点の平均点について書きました。

 

その時、5科目の中で一番平均点が低かったのが理科だと紹介しました。

 

実際に理科は、年々難化傾向にあり、平成31年度平均点が22点満中A日程が8.5点、B日程が9.6点と1ケタ。

 

平成30年度に続き、5教科の中で最も平均点が低い科目になってしまいました。

 

 

 

この現状は、なんとかしなければなりません。

 

 

 

 

そして、実は、先日小6生達に47都道県の位置と名前が言えるかクイズ形式で問題を出しました。その時、「山梨県がどこにあるのか?」と質問すると、「九州地方!」なんて答えが返ってきたりして、実際に分からない子が多くいました。

 

実際に、小6生が中学に入学してから急に難しく感じる科目が理科や社会だったりします。

 

それは、テスト時に重要語句を漢字で書かなければならなくて、新潟の「潟」の字だったり、沖縄の「縄」の字だったり、漢字で答えを書かなければならないことに苦労する子が多いんです。

 

であれば、小6のうちから理科や社会などについて興味を持たせ、勉強する習慣を今から身に付けさせることができればと考えました。

 

そこで、9月から臨時に中学準備講習「理社教室」を開校しようと思います。

 

来年小6生達が困らないように、そして社会・理科に興味を持ち、勉強出来るように応援していこうと思います。詳細は、8月にはお伝えできると思います。

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。